宴会の場所の決め方や、幹事がやるべき仕事とは?

宴会の場所はどのように決めるべきか

宴会で幹事に任命された時、大きなプレッシャーを感じる人は少なくありません。集まる人数が多ければ多いほど、幹事の手腕が求められます。そんな幹事がやるべき第一の仕事は、宴会場所のセッティングです。宴会の場所をどこに決めるかは、幹事の腕の見せ所と言っても過言ではないでしょう。実際に宴会場所を決める時は、まず始めに参加する人達の好みをリサーチします。若い女性が多い宴会であれば、お洒落なダイニングバーなどが喜ばれるかもしれません。一方、40代以上の男性が多く集まる宴会の場合は、美味しい魚や日本酒が味わえるお店が喜ばれる傾向にあります。もしどの店が良いか決め兼ねる場合は、いくつかのお店をピックアップし、多数決で決めるようにしましょう。社内の回覧板などで行きたいお店を選んでもらい、一番人気になったお店であれば、きっと誰も文句は言わないでしょう。

幹事がやるべき仕事内容について

幹事がやるべき仕事は、宴会場所のセッティングだけではありません。日程調整や出席確認など、複数の仕事があります。日程は、次の日休みになる週末がおすすめです。出席確認はお店に参加人数を伝える必要があるため、早めに行わなければなりません。また、宴会の時はお会計を済ませることも幹事の大切な仕事です。できる人は、宴会の最中にさりげなくお会計を済ませてしまうものです。宴会の終わり頃は酔っ払ってしまう人も多いので、事前にお金を回収し、宴会中の支払いを済ませておくのが良いでしょう。

大阪の宴会を開催するのに最も適した場所は梅田です。お初天神、東通りなどに飲食店がたくさんあるからです。